智恵子藤井– Author –
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よか暮し
自律神経セルフケア:足首くるくる
足首をゆっくり回す動きは、ふくらはぎの筋肉を刺激し、下半身にたまりやすい血液の流れを助けるんだって軽い運動は、透析中の循環維持にも用いられている方法だとか。朝の自律神経の切り替えにもおすすめなんだって。ちょっと学術的に掘り下げてみよう。 ... -
研究・体験
【イベント報告】介護予防イベントで「きりつ名人」測定が行われました
安城市社会福祉協議会主催の介護予防イベントが開催され、令和8年1月16日(金)(安祥福祉センター)および1月30日(金)北部福祉センターの2会場では、「きりつ名人」を活用した測定が行われました。今回のイベントは、地域で元気に暮らし続けるための“介... -
紹介
セルフメディケーションの時代に 自律神経という「視点」を。
薬局の対人業務を支える、起立時自律神経解析という新しいアプローチ 診療報酬改定やセルフメディケーション推進の流れの中で、薬局に求められる役割は、「対物」から「対人」へと広がっています。その対話を、感覚だけに頼らないために。自律神経の“反応”... -
未分類
生活リズムの乱れで、体の起立反応はどう変わるか― NHK実験より ―
「休む。それ、逆。」この言葉は、感覚ではありません。実験を通して実感したことです。 “逆?”って思いますよね。私も、実験を見るまではそうでした。 2025年11月20日放送のNHK「あしたが変わるトリセツショー」では、「自律神経」をテーマに、生活リズム... -
動画
自律神経を見つめる|こころの旅 ショート動画
「こころ」「きりつ名人」など、日常の中で自律神経の‟気づきの発信ショート動画”をまとめています。 ※ 本ページの内容は、医学的な診断や判定を目的としたものではありません。 ■こころの旅に関する内容 30秒ECGで心拍変動解析 https://youtube.com/short... -
よか暮し
卓球で、みんなわくわく。― ちょっと本気で遊ぶ時間 ―
年齢も、経験も関係なし。はじめてでも、久しぶりでも。卓球をきっかけに、みんなで集い、笑って、少しだけ本気になる時間。「卓球で、みんなわくわく。」そんな場を、くらすwellからつくります。 ■ このイベントについて このイベントは、勝ち負けを目的... -
紹介
こころに寄り添うということ ― 心の相談とAIをめぐって
考えることを支えるAIという視点 「こころの部屋」、ならびに臨床自律神経機能Forumで日頃よりご協力いただいている山本晴義先生が、月刊文藝春秋2月号にて、勤労者の心のメール相談の取り組みについて紹介されています。 本記事では、AIを「答えを出す存... -
オンラインセミナー
セミナー(動画配信)
「脳はなぜ心拍変動をつくるのか?」— 起立負荷と心拍のゆらぎの生理を学ぶ50分(動画配信)— 近年、NHK「トリセツショー(自律神経)」*などでも心拍変動(HRV)への注目が高まっています。本セミナーでは、心拍変動の成り立ちを“科学として”理解するた... -
よか暮しのヒント
起立の心拍でチェックする 「こころのきりつ」
起立の瞬間は、自律神経がもっとも素早く反応するポイントです。NHK「あしたが変わるトリセツショー(自律神経)」でも、“起き上がったときの脈拍の変化”が紹介され、立位への変化が自律神経のチェックに有効であることが取り上げられました。クロスウェル... -
よか暮しのヒント
神社で“整う”科学
日本には全国でおよそ8万8千の神社があると言われています。その多くは、古くから「鎮守の森」と呼ばれる自然に囲まれ、木々の香り、清らかな水の音、鳥の声とともに、人々が“こころを整える場所”として親しまれてきました。 こうした神社の環境は、科学的...
