第4回  きりつ名人を利用した運動浴・スタジオ運動の指導

「被検者の主観との結果の差異こそがきりつ名人を使用する意義」

富山市立角川介護予防センター 鏡森定信先生をお迎えし「きりつ名人を利用した運動浴・スタジオ運動の指導」というテーマでお話いただきました。
富山市立介護予防センターではフレイル対策として温水浴やスタジオでの運動を行っており、来館者それぞれが医師の指導のもと個人個人にあったメニューをこなしています。いくつかのきりつ名人のデータを挙げていただきましたが、やはり、入浴前と後では数値が下がることが多く、入浴後安静になりある程度たつと回復してくるのではないかという先生のご指摘をいただきました。
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第3回  温泉と自律神経

島根県薬師湯をセルフケアステーションとして、自律神経と温泉をテーマに、富山市立介護予防センター鏡森定信先生から「温泉と自律神経」「日々の入浴に役立つ自律神経活性化方法」についてご講演、薬師湯と共同研究中の島根県立大学藤田小矢香先生から温泉研究などの取り組み、環境省保角直子様から「新・湯治の推進」についてご講演いただきました。活発な質問もあり、活気ある会となりました。

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第2回 きりつ名人で心身の不調をチェック  

横浜IDECをセルフケアステーションとして開催しました。今回は、企業の方の健康指導に「きりつ名人」を活用していらっしゃる北陸予防医学協会 施設長山上孝司先生に「ストレスと自律神経」についてお話をいただき、その後、初めての試みとして個別にきりつ名人の測定結果を用いたオンライン相談を行いました。

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第1回 川崎発「香辛子」と自律神経アップ

川崎市 まんまmiyuをセルフケアステーションとして川崎にちなんで、川崎発「香辛子」と自律神経をテーマに、お二人の先生にご講演いただきました。途中1分体操による自律神経リフレッシュタイム、講演終了後、「香辛子」を使ったオンラインでのリアルタイム実験など1時間半盛りだくさんの内容でお届けしました。

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