— 学会から見えてきた“整う暮らし”のヒント —
第44回日本臨床運動療法学会では、「運動が心と体に与える影響」について学ぶことができました。
その中の一つ、椅子に座ったまま行える“椅子ヨガ”について少しご紹介します
理学療法士の先生からは、椅子ヨガを継続することで高血圧に悩む患者さんの血圧が安定した症例が紹介されました。
さらに会場では、実際に参加者全員で約10分間の椅子ヨガ(呼吸法・瞑想を含む)を体験。

ヨガ前後のこころの旅で測定すると、
- 心拍が落ち着き
- 自律神経のバランスも「過剰」から「ほどよい状態」へ
という変化が見られました。
※個人の体験であり、効果を保証するものではありません。
椅子ヨガは、立ったり床に座ったりするのが難しい方でも実践できる運動です。
呼吸や軽い動きに意識を向けることで、血圧や自律神経が安定しやすくなることがわかってきています。
ちょっと疲れたな、気分を切り替えたいな、そんな時にイスに座ったまま呼吸やストレッチを行うだけでも、心と体が整うきっかけになります。
学会で示されたように、継続することで血圧や自律神経の安定につながる可能性も報告されています。
ぜひあなたも日常に取り入れて、“よか暮らし”の一歩にしてみませんか。
👉今回の学会での椅子ヨガ指導:神谷よしみ先生 椅子ヨガの時間 グラヴィティヨガ協会youtube動画
こころこころのちょこトレでも呼吸について紹介しているよ。
隙間時間にできるちょこトレ。やってみてね。
「こころのちょこトレ」
※健康効果には個人差があります
