Reflex名人でみる「座ってできるフィットネス」体験報告

たくや整形外科の顧問を務められている長谷川幸治先生(researchmapプロフィール)主催のフィットネス教室にReflex名人で測定しながら参加し、講師の今崎美千代先生による”座 フィットネス”を体験しました。
椅子に座ったままでも、交感神経や心拍の変化が明確にデータで可視化されることを、Reflex名人を用いた測定で確認しました。椅子に座ったままでも、自律神経がしっかり反応していることが客観的データで見えてきます。

目次

① シナプソロジー体操(じゃんけん脳トレ)

①シナプソロジー
脳と体を同時に使うエクササイス

体を使っていつもと違うじゃんけん体操。
脳と体を同時に使うことで、交感神経がじんわり活性化
見た目には軽い動きでも、自律神経はしっかり反応しています。

② 座ったままのストレッチ体操

②約10分の椅子上ストレッチだけで、心拍数が70→106bpmへ上昇し、交感神経も活性化。
※グラフに示した通り、ストレッチによる反応が明瞭です。

心拍数 70→106bpmに。

③ 音楽に合わせた運動

③先生のかけ声とリズムに合わせて身体を動かすことで、副交感神経も含めて全体的な自律神経活性がみられる
3曲目はクールダウンパートとして導入し、リズムに緩急がつけられており、自律神経にもその変化がみられます。

座位運動中の自律神経活動の変化

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