こころ入浴に関する情報をお届けします。
こころと一緒に自身の入浴を科学しよう!
テーマはこれから詳細をお届けするよ。
①入浴で自律神経を鍛え、整える
入浴に関する研究によると、湯船につかる回数が多い人ほど、健康状態がよい傾向が示されています。
毎日のお風呂は、体を清潔にするだけでなく、健康づくりの土台になる習慣ともいえそうです。



お風呂って、気持ちいいだけじゃなかったんだね
・3年後の新規要介護リスク 29%減
・9年後の認知症のリスク 26%減
・脳卒中のリスク26%減
・心筋梗塞のリスク 35%減
・糖尿病のコントロール 1.43倍良好に
毎日続けやすいことも、お風呂の大きな魅力です。
特別な運動や道具がなくても、自宅でできる“世界一簡単な健康習慣”といえるかもしれません。
②入浴前後のコツ
入せっかく入浴するなら、少しだけコツを意識してみましょう。
入浴前は水分をとろう
入浴中は思った以上に汗をかきます。
入る前にコップ1杯の水をとっておくと安心です。



お風呂の前にひとくちのお水、忘れないでね
しっかり温まることも大切
入浴では、体の内側までじんわり温まることが大切です。
汗ばむくらいまで温まると、入浴した感じも得やすくなります。
③ お湯の温度で効き目が違う
お風呂は、温度によって感じ方が変わります。
- ぬるめのお湯
ゆっくり入りやすく、のんびりしたい日に向いています。 - 少し熱めのお湯
短い時間でも温まりやすく、すっきりしたいときに向いています。



今日はどんなふうに入りたいかな?
同じ入浴でも、その日の体調や気分に合わせて選ぶことができそうです。
④ 長風呂にはぬるめの温度
ゆっくり長く入りたいときは、ぬるめの温度がおすすめです。
熱すぎるお湯は短時間で温まりやすい一方で、長く入るには少し負担になることもあります。
ゆったり過ごしたい日は、無理のない温度で入る方が続けやすいでしょう。



長く入りたい日は、がんばりすぎないお湯がよさそうだね
毎日のお風呂を、少しだけ意識してみよう
いつものお風呂も、少しだけ意識を変えることで感じ方が変わるかもしれません。
気分に合わせて温度を変える
入る前に水分をとる
無理のない時間で湯船につかる
そんな小さな工夫から、自分に合う入浴を見つけていけるといいですね。



あなたに合うお風呂、
こころと一緒に
見つけてみない?


参考書籍
本ページの内容は、以下の書籍・研究をもとに書いています。
・入浴は世界一簡単な健康習慣
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※本ページは特定の医療行為を推奨するものではなく、日常生活における入浴の参考情報としてご活用ください。
