こころねえ、今回はちょっとだけ特別なお風呂の入り方、試してみない?
いつものお風呂と同じように見えて、
少しだけやり方をそろえることで、感じ方が変わるかもしれないよ。
今回の体験は我流ではなく、おすすめの方法で試すことが大切なんだって。
こころと一緒に、自分の体やこころの変化を感じてみよう。
■ 入浴方法(基本)
メーカーが推奨している方法をベースに行います。
● お湯の温度 ぬるめ(目安:38〜40℃)
● 入浴時間 15分以上(無理のない範囲でOK)
● 入浴頻度 できるだけ毎日(無理のない範囲でOK)
● 入浴前 コップ1杯の水分をとる



入浴の前後に こころの旅で測定して、
変化を実感してね。
■ なぜ「ぬるめ × 15分以上」なのか
この入浴方法は じっくり体を温めることを目的としています。
ぬるめのお湯は
・体に負担をかけにくい
・長く入りやすい
・ゆっくり温まる とされています。
また 体の内側まで温まるには時間が必要と言われています。
そのため 15分以上の入浴が推奨されています。
■ 同じ温度なのに、感じ方が違う?
重炭酸入浴では、同じ温度のお湯でも
・「冷たく感じにくい」
・「やわらかく感じる」といった声もあります。
■ メーカーの情報はこちら
重炭酸入浴については、メーカーの情報も参考にしてください。



感じ方、反応には個人差があるといわれているよ。
あれ?いつもと違うかも とか
にゅうよくタイムズを入力しながら、
入浴を一緒に科学しよう!
参考書籍
・体温を1℃上げなさい(小星重治 著/自由国民社)
👉 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784426125769
※入浴環境や重炭酸入浴の考え方を理解するための参考書籍
・塩素・石けん・シャンプー すべての病気はお風呂で作られる!
(奴久妻智代子 著/笠倉出版社)
👉 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784773061550
※入浴環境や重炭酸入浴の考え方を理解するための参考書籍
入浴は世界一簡単な健康習慣(早坂信哉 著/アスコム)
👉 https://www.ascom-inc.jp/books/detail/978-4-7762-1424-3.html
※入浴と健康習慣の関係をわかりやすくまとめた書籍
