セルフメディケーションの時代に 自律神経という「視点」を。

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薬局の対人業務を支える、
起立時自律神経解析という新しいアプローチ

診療報酬改定やセルフメディケーション推進の流れの中で、薬局に求められる役割は、
「対物」から「対人」へと広がっています。
その対話を、感覚だけに頼らないために。
自律神経の“反応”という客観的な視点を。

なぜ今、薬局で自律神経なのか

・継続フォローの重要性
・生活背景の把握
・対話の質の向上
・予防・未病支援の強化

自律神経は「状態」ではなく「反応」に現れる

安静では分かりにくい変化が、起立で見えることがある。

生活リズムの乱れや疲労、
小児で問題となる起立性調節障害などは、
起立時の反応に現れることがあります。

きりつ名人でできること

● 1回約5分
● 調剤待ち時間の活用も可能
● 印刷結果をもとに対話
● スタッフ1名で対応可能

対話を支えるツールとして

・会話が具体的になる
・生活指導が伝わりやすくなる
・継続支援につながる

実際に、測定された方の7割以上が
「生活習慣を見直そう」と感じています。

活用シーン

・睡眠相談
・疲労相談
・季節の変わり目フォロー
・OTC相談
・継続フォローアップ

対人業務を“感覚”だけにしない。

自律神経の反応という客観軸が、対話の質を高めます。

薬局での活用をご検討の方へ

きりつ名人活用例

タイアップ 更年期セミナーでの活用事例

講演後には、産婦人科医による個別相談コーナーや自律神経測定体験コーナーが設置され、多くの方々にご利用いただきました。「きりつ名人ヘルスケア」を使った測定やアロマを用いた心拍変動の変化を体験できるコーナーは、自律神経の状態を実感し、生活を見直すきっかけとして高い評価をいただきました。

買い物のついでに目のチェック イオン富谷店 東北大学病院 健診サテライト 
目の検査だけでない、まちかどラボでもきりつ名人をご利用。

https://coinext-mieru.tohoku.ac.jp/machikado-lab/#SLEEP

きりつ名人ヘルスケア

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