HRV名人は、RR間隔の時系列データ(RR)を入力として、周波数分析によりHF帯とLF帯のパワーを求め、また同時に時間領域解析によりCVRRをもとめ、グラフ化およびCSVファイル化するソフトウェアです。

高精度・・・解析エンジンは”meijin”

簡単・・・R-Rデータ列を指定するだけ、1拍ごとの解析結果をCSVファイル出力可能

便利・・・クリックするだけで グラフ表示・さらに平均値化したグラフ・結果の出力も可能

拡張性・・・ファイルの読み込みは多く形式に対応、また便利なデータ管理ソフト(近日中発売)・リアルタイム解析用ソフト・再描画用ソフトなど広がる拡張性

1拍1拍にこだわる高精度心拍連動連続解析エンジン meijin

・MEM法による心拍連動連続解析
・RR間隔の時系列データから周波数解析・時間領域同時解析
・meijin解析のノウハウをもとにRR間隔からの不整脈ノイズ処理
*基本的にはmeijinシリーズと同じ解析です。
30秒のデータ長をもとに1心拍ごとにMEM法による連動連続解析
このことにより動的評価を実現しました。

1拍1拍にこだわる高精度 心拍連動連続解析 meijin

RRファイルは多くの形式に対応

HRV名人にはRRの記録されたCSVファイルの形式を指定する機能があるので、多くの形式に対応が可能です。また、形式を保存することで次回からの指定を省略することができます。
対応CSVファイル
Shift-JISエンコーディングであること(MS Excelに準拠)
RR間隔は同一列に連続して記録されていること
RR間隔は 秒 または ミリ秒 で記録されていること
先頭から100行以内にRR間隔の記録が開始されること

RRデータ列を指定するだけの簡単操作

・RRデータのファイルを入力ファイルとし、RRデータ列を指定し、解析ボタンをクリックするだけの簡単操作
・同じ形式の入力ファイルの場合は形式を保存することで、次回から指定を省略することが可能

グラフ表示・イベント区間平均機能など実験結果を分析するのに便利な機能を搭載

イベント列を指定することにより、イベント 区間集計機能を利用することが可能です。
解析結果は項目ごと、イベント区間集計ごとに
グラフ表示
区間集計データをCSVファイルに保存
データ安定度をグラフ表示することによりデータの信頼性が一目でわかります
年齢入力することにより、きりつ名人安静座位の標準範囲を表示することが可能です。