体がだるい・・・670万人
眠れない・・・・400万人

いらいらする・・420万人
厚生労働省 19年 有訴者の総症状数

患者さんの不安や不満

  • 「検査の結果、特別問題ありません。様子を見ましょう」で片付けられてしまう
  • 症状・治療法・薬についての十分な説明が無い
  • 心身を総合的な視点でとらえていない
  • 症状をわかってもらえない

※1 出展:「どうする更年期 2953人の体験から」女の身体と医療を考える会編 日本婦人会議1997年
※2 出展:平成12年度 児童生徒の食生活等実態調査結果 独立行政法人日本スポーツ振興センター


自律神経の乱れが原因

不定愁訴はほとんどの場合、自律神経の乱れが原因です。

自律神経の乱れには

  1. 交感神経が緊張している、または低下している
  2. 交感神経の働きが鋭敏すぎる、または鈍化している
  3. 副交感神経が緊張している、または低下している
  4. 副交感神経の働きが鋭敏すぎる、または鈍化している

があり、複合型もあります。



予後を自律神経で診る

心身予備力(自律神経機能・循環動態)を診ることにより、適切な治療・指導が可能になります。

・ 糖尿病性腎症の予防に
・ 脳血管イベント・心血管イベントの予防に
・ リハビリ中の転倒予防に
・ 高齢者の転倒予防に