朝のスタートは、カーテンを開けることから

朝、目が覚めたら最初に何をしますか?

NHK「あしたが変わるトリセツショー「自律神経」」では、自律神経を専門とする先生方が、日頃から意識して行っていることを紹介していました。

その中で多かったのが、朝の光を浴びることです。

朝の光は、体内時計に「朝が来た」と知らせる大切な合図。眠りから活動へ、からだのリズムを切り替えるきっかけになります。

クロスウェルでも以前、カーテンを閉めたまま起きた場合と、カーテンを開けて朝日を採り入れた場合の反応を「Reflex名人」で測定しました。

少人数での試みですが、朝の光を採り入れた時には、心拍数が増加し、活動に向かう自律神経の反応が見られました。

自律神経を「整えよう」と、特別なことを頑張らなくても大丈夫です。

まずは明日の朝、目が覚めたらカーテンを開けてみませんか。

窓辺で朝の光を感じながら、ゆっくり息を吐いて、自然にひと呼吸。

朝の光を、1日のスタートの合図に。

小さな習慣から、自分のリズムをつくっていきましょう。

Reflex名人での測定例

カーテンを閉じたまま起きた時と、朝の光を採り入れて起きた時の自律神経の反応を比較しました。朝の光を採り入れた後には、心拍数の増加など、活動へ向かう反応が見られました。
※反応には個人差があります。

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