毎日何気なく入っているお風呂。
その中で、身体はどのように反応しているのでしょうか。
今回の「こころの旅 入浴編」では、
重炭酸入浴剤「ホットタブ」を使用し、
入浴中の自律神経の変化を記録しています。
そこで、今回はもう少し細かく入浴の瞬間を測定してみました。
重炭酸入浴剤による39度のお湯に20分つかった時の一例としての紹介です。
血圧も測定してみました。


15分ほど経過した頃から、じんわり額に汗が出てきました。
「Reflexで」のリアルタイム測定では、自律神経の動きにも変化がみられました。
無色・無臭で、最初は大きな刺激を感じにくいホットタブですが、
「ゆっくり温まる」
「身体の内側から変化していく」
ような特徴が、今回の測定でも見えてきました。
飲食後の入浴、その日の体調、疲労の状態。入浴中の身体の反応は、人によってさまざまです。
今回、ホットタブでの入浴では、
「ゆっくり温まる」
「身体の内側から変化していく」ような特徴が、
自律神経の変化としても現れているように感じられました。
季節も立夏を迎え、最近は「暑熱順化対策」として入浴が注目されています。
毎日何気なく入っているお風呂でも、身体は少しずつ反応しているのかもしれません。
「こころの旅 入浴編」では、そんな日常の変化を、少しずつ記録しています。
